
おうち時間が増えて楽器に興味を持ちました!
ウクレレってどんな楽器なんですか?
こんにちは!みっちーです!
皆さまは何か楽器を演奏しますか?
私は音楽は好きだけど、全く楽器をやったことがなく、音楽と言えば聴くものだと思っていました🤣
そんな私でも今は趣味で毎日ウクレレを演奏しています♪
ウクレレは私が想像していたものとは全然違っていて、今では一生の趣味にしていきたいと思えるくらいで楽しいです!
もしこれから、何か始めたい、趣味を増やしたい、自分の可能性を拡げたいと思っている方が、チャレンジしてみようかなって思えたら嬉しいです。
⭐️何か新しいことを始めたい
⭐️楽器が弾けるようになりたい
⭐️ウクレレに興味がある
ウクレレってどんな楽器?

「ウクレレやってるよ」
って言うと、ほとんどの方に、
「なんでウクレレ?」
「ウクレレってハワイアンでしょ?」
言われます。
そうですよね。
ハワイのビーチでポロンっと奏でているイメージが強いですよね!
でも、知ってました?
ウクレレという楽器の起源はハワイではなくポルトガルなんです。
ウクレレの起源
ウクレレはハワイで生まれましたが、その起源はポルトガルにあります。
ポルトガルからの移民が持ち込んだブラギャーニャという楽器から、ハワイで自生する「コア」という木を使い、改良を重ねて今の形になったとされています。
今から約140年も前のことだそうです。
私もウクレレを始めてから知りました。
日本への拡がり
では日本へはどのように伝わってきたのでしょうか。
実はその詳細は今でも明らかになっていないのですが、漁業関係の仕事の人たちがウクレレを日本に持ち帰ってきたのがはじまりだとも考えられています。
それから1920年代には日本でもハワイブームが起きました。
ウクレレの特長は?

小さなギターというイメージですが、ウクレレのおおまかな特徴は下記の通りです。
⭐️4つの弦(ギターは6弦)
⭐️4つのサイズ
・ソプラノ
➡︎最も小さく初心者も始めやすい。
明るく可愛らしい音色。
・コンサート
➡︎やや大きめ。ソロウクレレに向き。
伸びやかな美しい音色。
・テナー
➡︎結構大きめ。広い音階を演奏できる。
深く伸びのある音色。
ハワイでは主流。
・バリトン
➡︎最も大きなサイズ。
深くてしっとりな音色。
⭐️小型で誰でも演奏しやすい
私が最初に知った特徴は以上のようなことでした。
もちろん、はじめていくと特長はもっと詳細にあり、その奥の深さにのめり込んでいきました!
ウクレレ・プレーヤー
日本でも有名なウクレレ・プレーヤーはたくさんいらっしゃいます。
何名かの方をピックアップさせて頂きました!
平井大
東京都出身のシンガーソングライター、ウクレレ奏者、ギタリスト、作詞・作曲・編曲家。YOASOBI、瑛人さんなど若手アーティストからも称賛されています。
名渡山遼
ソロウクレレ奏者として世界的に活躍する、トップ・ウクレレ・プレーヤー。
高速フレーズから繊細で美しい音色まで自在に弾きこなし、2016年、ハワイのグラミー賞と称される「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」にて、日本人としては史上最年少となる受賞。
ジェイク・シマブクロ
アメリカ・ホノルル出身の日系5世の世界トップ・ウクレレ・プレーヤー。
超速弾きと正確無比なテクニックを併せ持つウクレレの達人。
世界の伝説的なミュージシャンとのコラボレーションやメディア出演など、世界で称賛されている。
つじあやの
京都府出身のシンガーソングライター、ウクレレプレーヤー。
弾き語りにて多くの人を魅了。スタジオジブリ制作映画『猫の恩返し』の主題歌に楽曲「風になる」が起用されロングヒット。
私のきっかけ

私が始めたきっかけは
「自分から発信できる特技をはじめたい!」
って思ったからです。
今までの趣味は、映画や音楽鑑賞、読書など、誰かが作った物を自分に取り入れることが多かったのですが、ある時、何か自分も作り、それを発信できるようになりたいと思ったんですね。
そんな時、たまたま見ていた動画サイトでウクレレの演奏を見たんです。
「かっこいい!!😆」
本当に衝撃でした。
ハワイのポロンのイメージが一気に吹き飛び、その小さな楽器から流れる繊細かつ伸びやかな旋律と、どこかノスタルジックなメロディは、音楽で感じたことのない優しさとあたたかさに溢れていました。
ジェイク・シマブクロさんの「touch」という曲でした。
そこから私のウクレレ生活がはじまりました。
まとめ
ウクレレはとても優しく、また力強く、美しい音色を奏でる楽器です。
誰でも、いつからでも気軽に始められるのも良いですね!
ぜひ、皆様もウクレレ始めてみませんか?
それでは今回はこのあたりで!
本日も、ありがとうございました!
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